親育とは

親育

親育とは

「自分の背中を子供に見せて育てることができているのか?」

という疑問から生まれた言葉です。

「子は親の背中を見て育つ」と言います。

あなたの子供は、親のあなたの背中を見て日々成長を重ねているのです。

「自分の背中は子供にどう映っているのか?」

考えただけで「ゾッ」としてしまいますね。

まだ、未熟な背中でも親の背中を子供に見せられているだけ、
マシなのかもしれません。

自分の背中を子供に見せていない【親】もこの世にたくさん存在しているのです。


【親】として、恥ずかしくないか?

自問自答する自分がいます・・・。

私たちは大人になって愛する人と出会い、かわいい子供を授かりました。


この子供たちは未来を築いていく大切な存在なのです。

そんな次の未来を築く子供たちを育てることは、
親としての役目であり使命でもあるのです。

子供に対してそういう思いが込み上げてくるようになった時に
大事な子供を授かった【親】として恥ずかしくないように堂々と
自分の背中を子供に見せていきたいと強く感じるようになったのです。

その為には【親】として自分も成長しなければなりません。


【親】として【育】つ

子を育てながら、自分も親として日々成長して育っていく。


【親育】では、そんな意識が芽生えた【親】として情報発信を行うことで、
子を持つ【親】として新しい気付きを得て頂ければ幸いです。

 | 親育とは

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親育

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 | 親育日記

禁止した任天堂DSで再び遊ぶための決まりごと!

親育

任天堂DSを禁止してからというもの長男&次男の遊びっぷりはすっかりと変わりました。

まあ、変わったというよりも元に戻ったというべきなのですが・・・。


兄弟揃って追いかけっこをしたり、自転車に乗ったり、指人形で遊んだりしています。

親としてはこっちの方が同じ兄弟喧嘩をするにしても、ゲームでいがみ合うよりも何か安心してみていられます。

このままゲーム禁止にしたいところなのですが・・・なかなかそうもいきません。


うちはゲーム禁止でも小学校の友達はみんなゲームをして遊んでいます。

ゲームが無くては子供同士のコミュニケーションが成り立たないことは昨年嫌というほど経験しています。


ここのバランス感覚が非常に難しく思います。


【ゲーム無しの生活の良さ】と【学校社会のコミュニケーション維持】ですね。


もちろん子供が自分の意思で両方を成り立たせることなどまだまだ無理です。


・・・で、夫婦で出した結論は、ゲームで遊ぶのに制限時間を設けるということです。


今までは、「宿題」「食事」などするべきことをすれば、残り時間は自由にゲームをして良し!ということで特にゲームの制限時間などは決めていませんでした。

これは中途半端に制限時間などを設けてやらせるよりも、ゲームでも思いっきりやり込める方が集中できていいかと思ったからです。


もちろん子供はするべきこと以外の時間は楽しいゲームにのめり込みます。


それはそれで予想していたので別に良かったのですが、ちょっと良くないことが起こり始めました。


それは、晩御飯をゲームをするために食べ始めたことです。


子供の意識の中で『するべきことをすればゲームができる=晩御飯を食べないとゲームができない』という公式が成り立ってしまったのでした。


晩御飯はゲームをするために食べるのではなく、自分の身体を強くするために食べるものです。

そして、そこには母親の手作りの愛情が込められて、子供も親も成長していくのです。


そんな大事な晩御飯を食べる目的が子供の中ではすりかわってしまっていたのです。


・・・ゲームの遊ばせ方って本当に難しいです。

楽しいことはとにかくやっていたいという気持ち。

これは子供だから当然ありますし、それを自制しろというのは無理なことです。


だから時間で制限を設けることで、子供が過ごす1日の中に『ゲーム』以外の項目を強制的に作り出したのでした。


これが良い意味での強制なのか、それとも良くないのかはまだ分りません。


これからの長男と次男の様子を見ながら、また妻と相談していろいろと考えていきたいと思います。


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ゲームを禁止してからの様子は・・・

親育

任天堂DSを禁止してから1週間が経過しました。

ゲームを禁止してから子供が変わったことはといえば・・・

・親兄弟との会話が増えた
・弟の面倒をみるようになった
・本を読むようになった
・ご飯をしっかりと食べるようになった

などなど親からすれば嬉しい変化ばかりでした。


と、いってもゲームができないからやっているという感じの
ことも含まれますので手放しでは喜べません。


母親とも共通して一番変化を感じたのは

【ご飯をしっかりと食べるようになった】

ということです。


ゲーム三昧の時はご飯を全然食べなくなりました。

ご飯を食べる時間ももったいないくらいにゲームをしたくなってしまって
いたのです。

母親が愛情を込めて作ったご飯は、「体」と「心」を強くする栄養が
たくさん含まれています。

だから美味しいんです。


子供達もゲームの呪縛から解き放たれてみて、
ご飯の美味しさを再認識したのか「おかわり」をするようになりました。


食卓では子供も親もニコニコです。


さて・・・しかしながらいつまで経ってもゲームを禁止にしておく訳には
いきません。

以前にも書きましたように、子供社会のコミュニケーションツールとして
ゲームは必要不可欠の存在となってしまっているからです。


どのタイミングでどのようにして復活させるかは妻と話し合っています。

何れにせよゲームをしない時の時間の過ごし方を少しは思い出したので、
この感覚を持ったままゲームを楽しんで欲しいと思います。


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ニンテンドーDSの脅威

親育

7歳の長男がニンテンドーDSのソフトを2本も紛失していたことが発覚しました。


無くしたことがバレると怒られると思ったから隠していたというよりも
「見当たらないけど、まあいいか・・・」みたいな感じでした。


DSについては小学校のクラスで持っていない子が2人しかおらず、
そのうちの1人だったので、友達と遊びづらかろうと購入したものです。


購入してからは「やるべきことをしたら後は自由に遊んでよし!」という家訓からDSも制限時間無しで遊ばせていました。


一つのことにのめり込むタイプの長男は、とにかくDSにご執心でした。


それだけに本人にとっては大事な宝物のはずなのに、
ソフトが無くなっても知らん顔をしていることに「???」と疑問の連続でした。


きっと他にもソフトがあるから、「あるもので遊べばいいや」という感じなのかもしれません。

大事なものが無くなったら必死に探したりすると思うのですが、
物を大事にする気持ちがあまり育まれていないということです。


ソフトを必死に探す両親を横目に「いつまで探すの!?」って平気で聞いてきたりで・・・。


これは親の責任でもあるので、大事なものを無くすと言うことがどういうことかを体感させるために
妻と相談のうえDSは当分(春休み終了まで)禁止にしました。


ちょうど視力が落ちてきていたこともあり、お医者さんからもゲームのし過ぎに
注意してくださいと言われていたので一石二鳥だったのですが。


で、DSで遊べなくなった本人はどうかというと・・・

・本を読む
・弟と遊ぶ
・ノコギリや釘など大工セットを使って椅子を作る


などなど、DSを買う前の遊びスタイルに戻りました。


元々は小さいうちはそんな遊びをして欲しくてDSなどのゲームを与えていなかったのですが、
小学校のクラスのDS保有率とそのコミュニケーションツールとしての存在感を鑑みると
買わずにはいられませんでした。


親との会話もゲームをしている時よりも断然増えています。

DSをしている時はゲームの話しかしませんでした。

さてさて、この状況をどのように考えて子育てをしていくか・・・。

また、妻と「あーでもない、こーでもない」と話し合っていきます。

 | 親育日記

親としての喜び

親育

親としての喜びはたくさんある。

・子供を授かった時の喜び
・妻のお腹の中で赤ちゃんが動き出した時の喜び
・子供が生まれた時の大喜び

子供が生まれるまででもたくさんの喜びがある。


その喜びはこれからの一大事を控えての『幸せの前払い』と言うべきか・・・。

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