ゲームを禁止してからの様子は・・・
任天堂DSを禁止してから1週間が経過しました。
ゲームを禁止してから子供が変わったことはといえば・・・
・親兄弟との会話が増えた
・弟の面倒をみるようになった
・本を読むようになった
・ご飯をしっかりと食べるようになった
などなど親からすれば嬉しい変化ばかりでした。
と、いってもゲームができないからやっているという感じの
ことも含まれますので手放しでは喜べません。
母親とも共通して一番変化を感じたのは
【ご飯をしっかりと食べるようになった】
ということです。
ゲーム三昧の時はご飯を全然食べなくなりました。
ご飯を食べる時間ももったいないくらいにゲームをしたくなってしまって
いたのです。
母親が愛情を込めて作ったご飯は、「体」と「心」を強くする栄養が
たくさん含まれています。
だから美味しいんです。
子供達もゲームの呪縛から解き放たれてみて、
ご飯の美味しさを再認識したのか「おかわり」をするようになりました。
食卓では子供も親もニコニコです。
さて・・・しかしながらいつまで経ってもゲームを禁止にしておく訳には
いきません。
以前にも書きましたように、子供社会のコミュニケーションツールとして
ゲームは必要不可欠の存在となってしまっているからです。
どのタイミングでどのようにして復活させるかは妻と話し合っています。
何れにせよゲームをしない時の時間の過ごし方を少しは思い出したので、
この感覚を持ったままゲームを楽しんで欲しいと思います。
関連記事
トラックバック
トラックバックURL:http://infohp.info/mt/mt-tb.cgi/376
